「無人ロケット大爆発」にUFOが関与?その裏には驚きの陰謀説!? (1/3ページ)

まいじつ

「無人ロケット大爆発」にUFOが関与?その裏には驚きの陰謀説!?

この画像は、2016年1月にアメリカのフロリダ州にあるケープカナベラル空軍基地から打ち上げ予定だった『スぺースX社』の無人ロケット『ファルコン9』が、燃料試験中に突如大爆発をおこしたときのものだ。よく見るとその背後に“ありえないもの”が写っている。

UFOの攻撃!?

この画像は、ロケット発射台を監視する定点カメラの映像から得られたものだが、元になった動画をスロー再生してみると、画面右から左へ横切る未確認飛行物体、つまりUFOが写っている。その速度はなんとマッハ4.8(時速5800㎞)に相当するという。

最新型のジェット戦闘機の最高速度がマッハ2.5程度だといい、このUFOはあり得ないほどの超高速で飛行していたことになる。そして、UFOが飛来した直後にファルコン9は大爆発を起こしており、その原因についての“不穏な憶測”が、関係者のあいだでまことしやかに囁かれている。

イーロン・マスク氏の提唱する火星移住計画

スぺースX社の創始者であるイーロン・マスク氏は、ネット決済サービス『PayPal』を立ち上げ、またたく間に巨万の富を築きあげた天才的な起業家として、世界的に有名な人物だ。最近では『インタープラネタリー・トランスポート・システム』という、低コストロケットを使った1000人規模の火星移住&植民地化計画を大々的にぶち上げ、非常に大きな話題となっている。

しかし出る杭は打たれやすい

宇宙開発ベンチャーの中でも、スぺースX社は世界トップランナーだといわれている。しかし、その事業が革新的かつ魅力的であるほど、競合他社にとっては大きな脅威となるはずである。できれば早い段階で潰してしまいたいと、多くの人々が考えているのではないか。

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