彼に嫌われない、怒らせない! セックスの誘いをうまく断る大人のテクニック (2/3ページ)
今日はそういう気分じゃないの」と優しく言ったつもりでも、
「そういう気分じゃないってどういう気分なんだ!」
「俺とセックスをしたくないなら、はっきり言ったらいいだろ!」
といった感じに、あらぬ怒りを誘発させかねません。
愛する彼と幸せな関係を続けていくためには、仮にセックスの誘いを断る場合でも、相手を傷つけないように、うまく断る技術を身につけることが必要です。
そこで今回は、男性を傷つけずに上手くセックスの誘いを断る方法を3つ伝授します。

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「そういう気分じゃない」という表現だと、男性は女性の深い気持ちをくみ取ることができません。
なので、「仕事でクタクタだから体がしんどいの」といったように、できるだけ具体的に理由を伝えましょう。
そのとき、「本当は私もしたいんだけど……ごめんね」といったニュアンスの表現を一言添えることが秘訣。
それだけで男性のプライドを傷つけずにすむのです。
「今日はごめん」だけだと、優しく言ったつもりでも男性を突き放した感じが残ります。
なので、「次は絶対にエッチしよっ」、「休みの日に思いっきりしよっ」など、次につながる言葉をつけ足すだけで、男性は気持ちを切り替えられます。
相手に一方的に宣告するのではなく、「ちょっと疲れているんだけど、どうしたらいいかな?」と、相手に意見を求める感じで聞いてみましょう。
優しい男性ならきっと、「じゃあ、今日は無理だね」と相手の方から答えを出してくれます。