AWS対応 プライベートCA構築からSSLクライアント認証やリバースプロキシーまでの一体運用が出来るサーバーパックの販売開始 (1/2ページ)
株式会社ムービット(東京都北区、代表取締役:谷地田 工)は、従来から発売のプライベート認証局製品「Powered BLUE Private CA」について、今回新たにアマゾンウェブサービス上で、プライベートCA(認証局)の構築、SSLクライアント認証、リバースプロキシ連携までの一体運用が簡単にセットアップ出来るサーバーパックとして販売を開始します。
■製品の概要
AWSに対応の「Powered BLUE Private CA/サーバーパック」は、アマゾンウェブサービス基盤上のPowered BLUE 専用のAMI (Amazon Machine Image) を利用して、利用者が独自運用できる認証局(プライベートCA)の構築、電子証明書の発行、失効、管理や、発行したSSLクライアント証明書によるWebへのアクセスの制限(SSLクライアント認証)、リバースプロキシなどを簡単に運用が出来るアプライアンスサーバーのパッケージです。また既存で運用中のWebシステムへの認証についても、プライベートCAとSSLクライアント認証及びリバースプロキシ-の一体運用により容易に認証の仕組みを導入することが出来ます。マルチドメイン、マルチテナントに対応しており、複数のプライベートCA/SSLクライアント認証/リバースプロキシーを1台のサーバー上で運用することができます。部門や関連会社ごとに個別にプライベートCA/SSLクライアント認証/リバースプロキシを運用して、管理権限を各管理者へそれぞれ個別に委譲することが可能で、柔軟な運用形態を取ることが出来ます。
サーバーの操作や設定は、全てGUIから行なうことが出来るため、専門的なPKIの知識がなくても、証明書の発行、失効やサーバーの操作ができるように設計されています。