米国各州で最もスペルミスが多かった単語の結果が衝撃的! (1/2ページ)

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米国各州で最もスペルミスが多かった単語の結果が衝撃的!
米国各州で最もスペルミスが多かった単語の結果が衝撃的!

アメリカでは毎年、子供たちが単語の綴りの正しさを競う大会「スクリップス・ナショナル・スペリング・ビー(Scripps National Spelling Bee)」が開催されている。今年も6月1日に決勝戦が行われるのに合わせ、Googleが各州で特に綴りの検索が多かった単語を発表した。


Googleは全米で最もスペルミスが多かった単語のリストも作成している。これは単語ごとに何文字のスペルミスがあったかで分類されたものだ。

どうやら、ノースカロライナ州の住民は「angel(天使)」の綴りが苦手なようだ。ウィスコンシン州の住民は、なんと自分の州の綴りに自信がないらしい。

リストに挙がっている単語は、「pneumonia(肺炎)」(ワシントン州)や「diarrhea(下痢)」(ニューハンプシャー州)、称賛を意味する「supercalifragilisticexpialidocious」(バージニア州とコネチカット州)といった確かに難しい綴りの単語もあれば、「banana(バナナ)」(ニューメキシコ州)、「gray(灰色)」(ジョージア州)といった短い単語までさまざまだ。それにしても、ウィスコンシン州の住民には、一体どうしてこんな結果になったのか意見を聞いてみたいところだ。

リストにある、特に間違いの多かった単語は次のとおり。

Maintenance(メンテナンス)
Pneumonia(肺炎)
Quote(引用)
Nanny(乳母)
Available(利用できる)
Sense(感覚)
College(大学)
Disease(病気)
それでは、各州で特に多かったスペルミスについては、ギャラリーをどうぞ。
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