日常生活で絵文字と同じ表情出せていますか?年齢によって違いも (1/2ページ)
資生堂は、女性たちを本来の豊かな表情へと解放し、さらに輝き続けることを応援することで、表情あふれる美しい世界の創造に貢献していく「資生堂 表情プロジェクト」より、Web動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」を公開した。
「EMOJI-GAO CHALLENGE」とは
「EMOJI-GAO CHALLENGE」は、スタジオに設置されたモニターに次々と表示される絵文字に沿って、それと同じ表情を実際に出すことができるかチャレンジする様子を収めたWeb動画。体験しているのは、撮影内容を何も知らされずに集められた10~50代の女性たち。モニターに映し出された「今、あなたが選んだ絵文字と同じ表情をしてください」との指示文の後、3・2・1のカウントとともに、次々と表示される表情豊かな絵文字。戸惑いながらも、参加者はテンポよく絵文字と同じ表情を実際に出そうとしていく。
体験後、「普段あなたが使っている絵文字と同じ表情を出すことができましたか?」との質問に、ある30代の女性は「目の表情とか難しいですよね・・・」と回答。同じく30代女性は、「目尻のしわが目立つのが嫌だと思って・・・」と語った。
SNS/メールと日常生活で、表情の出し方に違いが
実は、30~50代の女性は、SNS/メール上での絵文字利用率が10代よりも高いにもかかわらず、日常生活では表情が豊かではないと言われている実態も明らかになっている。
また、10代では4人に1人(26.0%)が、周りの人から表情が豊かだと「よく言われる」結果となったが、30代・40代では、表情が豊かだと「よく言われる」人は、10%強にとどまっている。