謹慎解除が早すぎる?狩野英孝が復帰舞台に選ぶ有力バラエティ (1/2ページ)
未成年との淫行騒動で無期限謹慎処分を受けていたタレント・狩野英孝(35)が、6月1日に処分を解除され、ツイートを更新。芸能復帰を果たすことを明らかにした。ファンからは賛否が殺到する中、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での復帰が見込まれている。そのワケは?
■早すぎる復帰にファンから賛否殺到
復帰を宣言した狩野は今回、「この度は、ご迷惑、ご心配おかけした方々、申し訳ございませんでした。これからは、さらに気を引き締めて頑張っていきます」とツイート。芸能復帰の決意表明を行った。
写真週刊誌『フライデー』(講談社)に疑惑を報じられ、今年1月21日に謝罪会見を開いてからおよそ5ヶ月。狩野自身は会見上で、相手の女性が17歳である事実を当初『知らなかった』と汗だくで主張し、慎重に言葉を選んで綱渡りな弁明を展開していた。犯罪スレスレの騒動を巻き起こしたにしては早いご帰還だ。
それだけに、狩野の同ツイートは大荒れになった。「簡単に復帰させること自体が間違っている」「世論舐めているの!?」と厳しい非難が飛び交う一方、「楽しみに待ってました」「頑張ろうとしてる人間くらい素直に応援しろ」と擁護も目立つ。
「6月1日に処分解除というあたり、『せめて下半期は稼いでほしい』という所属事務所の苦しい台所事情が垣間見える。大手の事務所なら、もう数ヶ月、謹慎は続いていたかもしれない」(報道関係者)