プロボクサー“ワシル・ロマチェンコ”のテニスボール式トレーニングが凄い
アマチュア時代に397戦396勝という驚異的な記録を残したプロボクサー、ワシル・ロマチェンコ。
WBO世界フェザー級王者及び世界スーパーフェザー級王者として、世界最速の二階級制覇を成し遂げ、現代最高のボクサーとしての評価も高い。
そんなロマチェンコがトレーニングに取り入れている、テニスボールを使用したテクニックをご覧頂きたい。
ベースボールキャップのアジャスター部分にゴム紐でテニスボールを結びつけるというシンプルな構造ながら、その難易度は極めて高いという。
ロマチェンコ式トレーニングでテニスボールを打ち続ける難しさは、公開練習で同じトレーニングを披露したキックボクサーの城戸康裕が「(最初の内は)2回当てるだけでも難しい」と語ったほどである。
そのテニスボールを、ロマチェンコはほとんど外すことなく打ち続け、時にスルリと躱(かわ)しながらトレーニングを続けている。
天才ボクサーの動体視力は、こうした様々なトレーニングを積み重ねながら鍛えられているのだ。
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参照・画像出典:YouTube(Behind The Gloves)
参照:eFight/【K-1】城戸康裕、1回戦突破の秘策は「減点法」
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)