木村拓哉が八方塞がり状態に?相次ぐCM降板とイメージ低下の惨状 (1/2ページ)
男性向けエステを展開するミス・パリ・グループが、同社のエステサロン「ダンディハウス」のイメージキャラクターに、2012年から努めている木村拓哉(44)に変えて、プロサッカー選手の三浦知良(50)を起用することを発表した。
これを受けて一部では、「もうキムタクはオワコンかな」「さすがにそのままキムタクの起用じゃイメージ悪いか」といったネガティブな噂が囁かれている。木村と言えば、このところ長年イメージキャラクターをつとめていた、タマホームやトヨタ自動車のCMも相次いで降板。このような状態を考えても、木村がCM業界からは総スカン状態なのではと疑う者がいてもおかしくはないだろう。
昨年のSMAP騒動から「解散の要因は木村」と方々で囁かれており、木村に対するイメージは下降線をたどる一方だ。こうした影響のせいか、1月に放送された主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)でも、共演者選びがなかなか決まらず難航していたことが報じられていた。世間だけでなく、業界内でも木村に対するイメージは下がり続けているようだ。
さらに木村のイメージダウンは、先月開催されたカンヌ国際映画祭の場でも見られた。木村主演の映画『無限の住人』が、同映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門で上映が決まった際に、共演者の杉咲花(19)と三池崇史監督(56)と現地入りした時のことだ。
「木村は、振袖姿だった杉咲をエスコートせず自ら先に進んでレッドカーペットの階段を上りひんしゅくを買いました。後に杉咲は、自身のInstagramで振袖姿の写真をアップし、さりげなく木村をフォローするようなコメントを綴ったのですが、なぜかすぐに削除。木村擁護の行動が杉咲に対するイメージダウンに繋がりかねないと判断されたのか、事務所が強制的に削除したとも言われています」(芸能関係者)