有村架純が関係者に懇願?姉・藍里が自由奔放に活動できるワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■大阪時代から有名だった有村藍里の危ない性格

 かつては“新井ゆうこ”という芸名として活動していた有村架純の姉・有村藍里。本当の姉妹だが、押し出すキャラクターは正反対そのものである。

「藍里は、16歳から大阪でモデル活動を始めており、芸歴は架純よりも長い。ただし、当初から“危なっかしい性格”は知られていて、売り出し中の妹に配慮した関係者が芸名の”新井ゆうこ”を名乗らせていた。しかし、今年3月末に突如、芸名を本名の有村藍里に改名し、それまで所属していた事務所も辞めてしまった。現在は無所属のフリーで活動しており、足かせが取れた状態です」

 先月26日に放送された「金曜★ロンドンハーツ」では出演者の中でも過度なセクシーアピールに励み、”有村架純の姉”とは思えないM字開脚を見せるなど物議を醸した。妹・架純もさぞかし困惑しているだろうと思いきや意外にも冷静なようだ。

「架純の関係者も藍里の“姉妹アピール”を禁じていないものの、ここまでの前のめりな言動は想定外だったようで、毎回ヒヤヒヤさせられているのだとか。しかし当の架純本人は、姉とは畑も違うことから『自由にやらせてあげて欲しい』と関係者に懇願しているようで、今のところは藍里に対してもお咎めはない」(前出・記者)

 芸能人としては別々の道を歩んでいる姉妹だが、藍里の余計な売名行為が架純の足を引っ張って共倒れするような事態だけは避けてほしいものだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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