嵐・二宮和也が松本潤の呼び名変更を検討?「みんなが呼ぶから…」

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Photo by KkleinRN(写真はイメージです)
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 嵐・二宮和也(33)がパーソナリティを務める『二宮和也のbay storm』(bayfm)5月28日放送回で、二宮が、メンバーである松本潤(33)のことを“J”と呼ぶことについて話題となった。

 きっかけはリスナーから届いた「“J”呼びの次は“まっさん”と呼ぶと言っていたが、“まっさん”呼びを続けるか」というメール。はっきりとした時期やタイミングはあいまいだが、二宮は2012年頃から松本のことを“J”と呼んでいる。テレビなどのメディアでも、“J”と呼ぶ姿を何度も目にしているファンは多いだろう。

 嵐の中では唯一同い年で、メンバー間では一番年下な2人は、“末ズ”の愛称で親しまれており、嵐のメンバー内でも“J”と呼ぶのは二宮だけ。嵐がパーソナリティを務めた13年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のコーナー『嵐にしやがれ』で関ジャニ∞と対決した際には、錦戸亮から「“J”って呼ばれてどういう気分なんだよ!!」と聞かれた松本。これに対して松本は「ニノしか呼ばないからうれしいよ」と答えていた。

 そんな“J”呼びは、二宮が呼び続けてきたことで着々と世間にも浸透し、ファンも“J”と呼ぶことが増え、さらにはテレビの共演者にも呼ばれている。ラジオで二宮は、“J”呼びを始めたそもそものきっかけを、「グループ内にひとり、アルファベット1文字の奴がいるってかっこいいじゃん」と話す。しかし15年に放送された『嵐にしやがれ』内では、少年マンガ『魁!!男塾』(宮下あきら、集英社)に“J”と呼ばれる眉毛が太い転校生がいるからだとも話していた。

 二宮は「自分から呼び始めた“J”呼びがはやるのが早かった。テレビってすごい」とその影響力に驚きつつ、「みんなが“J”呼びをするから、呼びにくくなった」とも告白。そんな時に“まっさん”と呼んでみたが、タレントの菊地亜美も松本のことを“まっさん”と呼んでいたのを思い出したという。しかし二宮は「菊地亜美はオレの中ではカウントしないから。だからまだ、オレしか呼んでない。じゃあ今は“まっさん”でもいいのかなと」と主張した。

 “末ズ”ファンの中でも“J”呼びについての関心は高い。今後、二宮は“まっさん”呼びになるのか、それともまた新たな呼び名を付けるのか。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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