乳幼児の自慰行為はやめさせるべき?適切な親の対応とは (2/3ページ)
乳幼児の自慰行為はやめさせるべき?

乳幼児にとって性的な意味はない
思春期以降の自慰行為とは異なり、性的な意味はなく、爪かみや指しゃぶり、鼻ほじりと同じです。
なんとなく気持ちいいから・暇だから・眠いからやっていると言われており、叱ったり無理にやめさせる必要はないとされています。
乳幼児は、性器を他の体の部位と同じように考えていますので、性器いじりをいやらしいこと・性的なこととは思っておらず、叱られても何が悪いのか分からず泣くだけです。
やめさせるべき時
人前でやったり、汚い手でじかに股間を触るのはやめさせるようにします。 乳幼児の自慰行為をやめさせたい時の注意方法

言って分かる年齢であれば「触ったらばい菌が入るし、トイレと同じで人に見せるものじゃないんだよ」と説明しましょう。
言っても通じない年齢であれば、抱いて外の景色を見せる、一緒に遊ぶなど気分が変わるようなことをして気をそらすのがよいでしょう。
乳幼児の自慰行為で懸念される疾患

自慰行為から懸念される疾患
汚い手で股間を触ることにより、下記のような炎症を引き起こす可能性があります。