【例文つき】ソフトウェア・通信業界を目指す就活生のための志望動機の書き方 (2/3ページ)

就活スタイル

3.志望する事業分野を絞り込む

志望動機の作成にあたっては、自分は『なに』を通して、『社会全体・企業・個人』のいずれを支援したいのかを絞り込むといいでしょう。また、『営業コンサル・開発・運用管理・企画』などの、『どの職種』で応募するかも絞り込んでおくことをおすすめします。

絞り込まないままでは、『ICTを駆使して、社会の発展に寄与したいです』などのように、どうしても漠然とした志望動機になりがちだからです。

4.志望動機作成手順

志望動機は、以下の3つの流れで作成すると良いでしょう。

(1)興味をもっている分野を特定する

「私は、システム開発を通して、企業の業務効率化を支援することに興味があります。理由は、AIやIoTという新たなトレンドの出現によって、システムの刷新・改革需要が生まれ始めているからです。ICTの中でも、企業の業務効率に係わる市場が、もっとも将来性や発展性があると感じています」

(2)志望会社のプロジェクトの中で、一番所属したいものを取り上げる

「貴社のプロジェクトの中では、Aプロジェクトにもっとも魅力を感じています。理由は、〇〇といった展望が見込めると、説明会でお聞きしたからです」

この部分は、会社説明会や社員訪問を通して知った情報を引用すればよいでしょう。

(3)自分の強みのアピール

「大学で学んだプログラミング知識やスキルを活用し、貴社の目指す「〇〇」という理念の実現に力を尽くしたいと考えております。よろしくお願いいたします」

ここでは、スキルや知識といった自分の強みのアピールを行います。必ずしも大学で専門的に学んでいるものでなくてもかまいません。アルバイトや趣味を通して得た知識、粘り強さ等の長所など、4-2で取り上げたAプロジェクト(=入社できたならば一番所属したいプロジェクトや部署)の概要や職務内容と繋がりがあるものを選びましょう。

「【例文つき】ソフトウェア・通信業界を目指す就活生のための志望動機の書き方」のページです。デイリーニュースオンラインは、IT・ソフトウェア関連職志望動機ソフトウェア・通信業界志望動機志望動機例文集IT・ソフトウェア関連職内定エントリーシートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る