カズレーザーとたかし他“同居芸人”たちのウラ話 (2/2ページ)
二人にとってはありがたい話だったが、又吉はこれ以上の同居は児玉をダメにすると判断し、2013年9月から始まった同居は昨年、解消された。
かけだしの頃に同居して互いを支え合っていたのが、バナナマンの日村勇紀(45)とお笑い芸人のバカリズム(41)。バカリズムがかつてラジオやテレビ番組で語ったところによると、20代半ばから3年半にわたり、日村が暮らす6畳一間のアパートに居候し、日村からお笑いのイロハを教わっていたという。その当時、仕事がほとんどなかったバカリズムは日村を笑わせようと、ネタづくりに没頭し、一時は日村の内弟子になることも考えていたそうだ。バカリズムが無名時代でもくさることなく芸を磨き続け、お笑いの世界で活躍できるようになったのは、日村のおかげと言っても過言ではないだろう。
気の合う仲間とにぎやかに過ごせ、仕事的にもメリットのある芸人の同居生活。結婚生活のように縛られるわけではないだけに、居心地は最高なのかもしれない。