クロエ・グレース・モレッツ、自身が主演を務めるアニメーション映画のポスターを批判 (1/5ページ)

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クロエ・グレース・モレッツ、自身が主演を務めるアニメーション映画のポスターを批判
クロエ・グレース・モレッツ、自身が主演を務めるアニメーション映画のポスターを批判

ある映画のポスターがネットで炎上。主演を務めるクロエ・グレース・モレッツは、すぐさまこれに反応した。


問題となっているのは、モレッツが声で出演するアニメ映画『Red Shoes & the 7 Dwarfs』(原題)のポスター。キャッチコピーが、体型に関するステレオタイプを押し付けているとして、プラスサイズモデルのテス・ホリデイを筆頭に、批判の声が上がった。

「一体どうやったらこれがマーケティングチームの承認を得られるの? 太ってる=醜いと子供たちに伝えるのは許されるの?」

ポスターには、「もし、白雪姫が美人じゃなくて、7人の小人たちがあんなに小さくなかったら?」と書かれ、その横に背が高く痩せている人物と、背が低くふくよかな人物が描かれている。

このポスターに呆れているのは、テスだけではない。多くの人がすぐに反応し、このメッセージが体型の問題に及ぼす影響についてコメントし、ポスターを批判している。
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