クロエ・グレース・モレッツ、自身が主演を務めるアニメーション映画のポスターを批判 (1/5ページ)
ある映画のポスターがネットで炎上。主演を務めるクロエ・グレース・モレッツは、すぐさまこれに反応した。
問題となっているのは、モレッツが声で出演するアニメ映画『Red Shoes & the 7 Dwarfs』(原題)のポスター。キャッチコピーが、体型に関するステレオタイプを押し付けているとして、プラスサイズモデルのテス・ホリデイを筆頭に、批判の声が上がった。
「一体どうやったらこれがマーケティングチームの承認を得られるの? 太ってる=醜いと子供たちに伝えるのは許されるの?」How did this get approved by an entire marketing team? Why is it okay to tell young kids being fat = ugly? ??@ChloeGMoretzpic.twitter.com/PVhgwluGTM
- Tess Holliday ? (@Tess_Holliday) 2017年5月30日
ポスターには、「もし、白雪姫が美人じゃなくて、7人の小人たちがあんなに小さくなかったら?」と書かれ、その横に背が高く痩せている人物と、背が低くふくよかな人物が描かれている。
このポスターに呆れているのは、テスだけではない。多くの人がすぐに反応し、このメッセージが体型の問題に及ぼす影響についてコメントし、ポスターを批判している。