便意・便通が1日に何回もあるのは病気のサイン? 正常な排便の回数とは? (3/3ページ)

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腹痛はなく下痢が続く
・ロタウイルス・ノロウイルスなどの感染による ウイルス性下痢症
コレラ 自分の排便のペースを知ること普段の調子がいいときの排便回数と比べて、明らかに便意や排便回数が少ない・多いといったケースにも注意が必要です。

排便は健康における一つのバロメータであると考えられます。常に自分の便の回数や形状をチェックし、明らかな変化があった場合は、次のような生活習慣を振り返ってみましょう。

・ストレス・疲労がたまっていないか
・食生活に問題はないか
・アルコールの摂取量は多すぎないか
・夜更かしはしていないか

思い当たることがあれば改善し、それでも 便通異常が続いたり、腹痛、発熱、血便といった症状がある場合には、早急に消化器内科など専門科を受診することが大切です。 最後に医師から一言排便回数や便の状態は、自分の健康状態を把握する目安として大人にとても大切なことです。明らかな変化がある場合は、生活改善や受診の必要があります。

しかし、一度検査などをしっかり行って、異常がない場合は、必要以上のデリケートになりすぎないことも必要かもしれません。

便の状態を気にしすぎるとそのことがストレスとなり、便意を頻繁に感じたり、下痢など排便異常につながるケースもあるようです。

(監修:Doctors Me 医師)

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