サイクリング中に迷い子猫に遭遇。ウエアの中に子猫を収納しお持ち帰り。一生一緒にいることを誓ったイケメンサイクリスト(ブラジル)
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先月5月半ば、ブラジルのサイクリストであるヴィクター・フォンセカが仲間とのサイクリングの途中、たった1匹さまよっている子猫と遭遇。
しばらく様子をうかがってみたものの母親はやってこない。彼は無防備な子猫を見捨てることができなくなり、自分のウェアに子猫を入れて自分の自宅に連れ帰ることにした。
苦しくないかな?大丈夫かな?と心配したヴィクターだったが、子猫のほうはニャーニャーと泣いていたものの、ウエアの中でしっかりと守られていたようだ。
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・キスする子猫と最高のサイクリング!
子猫はちゃんと収まりまんざらではない様子
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さっそく心優しいサイクリストの首やあごにキスし始めた
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嫌がったらどうしよう?と心配していたヴィクターも思わず笑顔
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かくしてペアになった彼らは10キロ先の我が家まで幸せな旅を続けた。・長旅を終えた1人と1匹。これからも一緒!
長い道のりを過ごした彼らはもうすっかり仲良し。後にこのほほえましい出来事をFacebookに投稿したヴィクターは「私はこの猫を愛してます」とコメント。無事に到着した子猫との暮らしをエンジョイしているようだ。
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さてそこのあなた?子猫がうらやましい?サイクロニストがうらやましい?もちろんあたいは両方ともだ。
それにしてもサイクリング中に相性抜群の子猫と出会う確率ってどれぐらいなんだろう?偶然にしてはできすぎた出会いな気もするが、やっぱNNN恐るべしってことでOK?
via:lovemeow、boredpanda、viralnova、facebook・translated D/ edited by parumo
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