第七の栄養素“ファイトケミカル” 抗がん作用が高いおすすめ食材とは (2/4ページ)
活性酸素が関係する疾患
・がん
・動脈硬化
・心臓病
・ 脳血管障害
・ 糖尿病
・ 認知症
・皮膚の老化
活性酸素が増える原因
・タバコ
・紫外線
・ストレス
など
ファイトケミカルの抗がん作用
がんの原因は遺伝子の傷です。
遺伝子が傷つき、細胞がむやみに増殖しないように制御するための遺伝子が作用しなくなったり、細胞の性質を変えるような変化が起こることでがんになります。
遺伝子に傷をつける原因として重要なのが活性酸素です。
そのため、抗酸化作用を持つファイトケミカルはがんを予防する効果を持つ可能性があると考えられています。 代表的なファイトケミカルの成分 カテキン

お茶の渋味成分です。殺菌効果や脂肪を減らす効果が期待されます。
アントシアニン

ブルーベリー、ブドウなどの色素成分です。目の網膜にある物質の再合成を促し、暗い場所での見え方の改善や眼精疲労に効果があるとされています。