里帰り出産の時期はいつがベスト?事前手続きと病院予約について (4/5ページ)
古い育児法を押し付けられて困ったという人もいます。
夫が孤独感を感じやすい
里帰り中、夫が一人で過ごすことになり、孤独感を感じるようなこともあります。
父親としての自覚が芽生えにくい
産前産後を共に乗り越えるという意識が薄くなり、父親としての自覚が芽生えにくい可能性もあります。 里帰り出産をしない場合

里帰り出産をしない理由
・そもそも実の親が既に亡くなっており実家がない
・実家はあるが仕事や介護があって里帰りしても世話が受けられない
・実の親と不仲である
・上の子が幼稚園や学校に通っており、長期に休ませることができない
・夫に家事能力がなく一人にしておけない
・実家付近に分娩したい病院がない
・妊娠経過中に切迫早産など問題があり、安静が必要になって移動が難しい
など
里帰り出産をしない場合の準備
■ 夫やヘルパーの手を借りる
産前産後を一人で乗り切るのは不可能であり、夫やヘルパーなど何らかの手を借りる必要があります。
その準備は妊娠後期に入ったら早めに整えておく方がよいでしょう。
■ 産褥(さんじょく)入院先を決めておく
産後の経過が良くない場合のために、産褥入院ができる産院・助産院を見つけておくと安心です。
■ サービスを利用する
家事サービス代行、食事の宅配、上の子のシッター、陣痛タクシーなども手配しておきましょう。
里帰り出産をしないメリット
里帰りせずに実母や義母に家に来てもらって世話してもらうという方法もあります。