まいどソリューションズが、新機能を搭載した飲食店総合管理システム用のハードセット『MAIDO POS』の2017年度最新モデルを6月1日に発売! (2/7ページ)

バリュープレス



販売価格は、端末機の設置台数により358,000円から798,000円(税・送料別)までニーズにあわせたパッケージを用意。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNTc1MyMxODQzMjEjMjU3NTNfb09xQ2RqTXZDRy5qcGc.jpg ]

■POS専用機の課題を解決する5つの特徴

大手POS専用機メーカーの機材は、導入コストや保守料が高額で、大きな負担となっていました。一方、安価に導入できる市販品を使ったタブレットPOSは、故障やトラブルも多く長期間の安定運用には不向きでした。

こうした課題を解決するため、まいどソリューションズは安価でも大手POS専用機と同等スペックの機材を開発し、発売しました。おもな特徴やメリットは次のとおりです。

1.業務用タブレット「HP EliteX2 1012」+専用ユニット採用
長期間にわたる安定稼動を最優先して、他社ではiPadなど市販品を採用するケースが多いなかで、大手PCメーカーの日本HPとのタイアップにより業務用デバイスを採用しました。米軍調達基準を満たす堅牢性タブレットはマイナス20~60℃の厳しい環境でも安定して稼動できますので、厳しい飲食店の環境でも安心して利用できます。

2.スペア機能つきサブディスプレイ端末を標準装備
お客さま側に会計情報を表示するサブディスプレイ端末を標準装備しています。サブディスプレイは会計情報に加えて、新商品の宣伝画像や動画を配信できるほか、万一、親機タブレットに不具合が発生した場合でもバックアップ機として起動できる「スペア機能」があるので、安定した運用が可能です。
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