朝ドラ病で演技不振?『小さな巨人』芳根京子に大ブーイングのワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 NHK朝ドラに二度出演した実績をもつ芳根は、かつて“オーディションの女王”と言われてきた。本人は今年5月のトーク番組で否定していたが、芳根が作品オーディションに来ると諦めるライバルもいたともっぱらのウワサだ。

 それだけ同世代の中では、抜きん出た演技力やオーディションを勝ち抜く力があるのは事実。大勢の若手女優の中から這い上がってきたシンデレラガールは、今後どうなるのか。

「たしかに『NHKの朝ドラ主演』の実績は、大きなステータスになる。しかしその一方で、朝ドラと夜の連ドラでは視聴者層が異なる。朝ドラの成功に固執した演技を続けていると、視聴者ウケが悪くなる可能性大。それに第一線で長年活躍できている元・朝ドラ女優は石原さとみ(30)や宮崎あおい(31)など一握り。芳根は今後、このまま出演作が急増すれば視聴者の声が厳しくなり、『ゴリ押し女優』と呼ばれてもおかしくないだろう」(前出・芸能関係者)

 今後、『心が叫びたがってるんだ。』(2017年7月)や『わさび』(2017年8月)、『散り椿』(2018年)など映画公開も控える芳根。シンデレラストーリーを終えた今、まずは地に足の着いた振る舞いや演技が求められそうだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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