“侍”と“パンツ”をテーマに活動する日本の現代アーティスト「サムライ・マサ」が3月27日にYouTubeで公開した「Another“WS”」の再生回数が急増中! (3/5ページ)

バリュープレス



以降、約2ヵ月で再生回数は16万回超まで伸びています(YouTube上での再生回数は6月7日現在で約5万回)。とくにアジア圏からのアクセスが多く、中国では再生回数の急増を受けて大手ニュースサイトでも記事としてとりあげられています。

人気の理由は、世界情勢に不安を抱える現在の社会背景において日本のサムライが立ち上がり、架空の悪の大統領を倒すというストーリーが好意的に受けとめられているものと推測されます。

政治とアートは、古くから切っても切り離せない関係にあります。不安感が高まる世界情勢を受けて、アートの世界から政治をテーマとした作品も数多く発表されています。

この流れに先がけて、サムライ・マサが日本からも表現を政治に向け、世界平和を考えるきっかけとなる作品が増えればと考えてアート映像作品を制作・公開しました。


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■“「悪の大統領」との対決”にこめたメッセージ

いま、資本主義・自由競争の追求が世界をアンバランスにし、世界中が期待と不安に翻弄されています。他者との過剰な競争が他者への排他へとつながり、いずれ戦争や紛争へとつながっていく。
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