“侍”と“パンツ”をテーマに活動する日本の現代アーティスト「サムライ・マサ」が3月27日にYouTubeで公開した「Another“WS”」の再生回数が急増中! (4/5ページ)

バリュープレス



いまこそ、その因果応報の不の連鎖を勇気をもって断ち切るべきであると考えます。この資本主義を代表するいまのアメリカ社会に一石を投じたいという思いを抱き、あらためて資本主義という社会システムへの問題定義として、また未来が戦争や紛争の無い世界になることを願うメッセージをこめました。

■「サムライ・マサ」の“侍”と“パンツ”の意味について

「サムライ・マサ」という名前のルーツは、自身の先祖が豊臣家の五大老・宇喜多氏の家臣で戸川という戦国武将の子孫であることに由来しています。

人間の歴史は争いの歴史であり、それは長いあいだ繰り返されてきました。しかし「争いからはなにも生まれない」ということを世界中へ伝えるため、ピースフルの象徴として“パンツ”をテーマに現代のアートシーンで活動しています。


■アメリカ・ハワイの真珠湾に慰霊碑を建てるプロジェクトを進行中

「サムライ・マサ」は今後も政治的思想や人種、国境などの概念を超えた作品を制作していきたいと考えています。その試みの1つとして、アメリカ・ハワイ州の真珠湾に日本人の「サムライ・マサ」が、真珠湾攻撃で犠牲になったアメリカ人の慰霊碑を建てるプロジェクトを進めています。現在、プロジェクトの協力者や出資者を募っています。


■「サムライ・マサ」について

「サムライ・マサ」は『パンツを武器に戦う現代アーティスト』です。豊臣家の五大老・宇喜多氏の家臣・戸川一族の子孫です。戦国の世に刀を武器に戦った侍の末裔が、パンツを武器にピースフルな世をめざして”現代アート”のフィールドで世界に挑んでいます。

「サムライ・マサ」のメッセージ:
『戦国の武将の血を受け継ぐ「サムライ・マサ」。その昔、侍はふんどしを身につけていた。ふんどしは高貴な身分を表すとともに、それぞれがこだわるオシャレの1つでもあった。時が経ち、ふんどしはパンツへと形を変える。世界のさまざまな国や人種、宗教すらも超えてパンツの役割や汚さは共通である。人間だれであってもパンツ1枚になってしまえば笑ってしまうし、いとおしい。
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