ジェネラル・サービシーズ、企業内におけるRPA(Digital Labor)の活用推進組織「Digital Labor部」立ち上げ支援サービスの提供を開始 (2/4ページ)
しかしながら現時点では、RPA(Digital Labor)の活用事例や導入の方法論、関連する技術情報が散在しており、多くの企業が個々の情報網を頼りに試行錯誤を重ねています。
企業においてRPA(Digital Labor)を展開していくには、その本質を正しく理解した上で、活用を検討・実行していくことが不可欠です。そのためには近い将来、企業において「Digital Labor部」といったRPA(Digital Labor)の活用を推進する専門組織が必要になると考えられます。
このような状況を受け、スタッフ部門の改善・改革の専門家集団として多数の国内企業を支援してきたGSIと、国内4000体のRPA(Digital Labor)の導入実績を持つRPAテクノロジーズは、日本型のRPA(Digital Labor)の活用・普及を推進するため、企業内における「Digital Labor部」の設立から運用までを総合的に支援するサービスを提供します。
その第一段である「Digital Labor実践塾」では、RPA(Digital Labor)の導入に向けた業務調査・分析から導入アセスメント、およびパイロットロボットの構築までを“クライアントと共に”実践し、クライアントが自らRPAを推進するための支援をいたします。
今後「Digital Labor実践塾」に続く様々なサービスを提供するほか、RPA(Digital Labor)を活用する企業同士を結びつけ、共に発展するためのユーザーコミュニティーを運営することも検討しています。
こうした企業の枠を超えたユーザーコミュニティーを通じて、RPA(Digital Labor)の有意義な情報をユーザー企業自身が発信していくことこそが、日本国内でのRPA(Digital Labor)の普及を促進し、スタッフ部門の生産性向上に繋がっていくものと考えています。
※1)RPA(Robotic Process Automation)/Digital Laborとは
事務ロボットを活用した、主にスタッフ部門の生産性向上・品質向上の取り組みの総称です。