ジェネラル・サービシーズ、企業内におけるRPA(Digital Labor)の活用推進組織「Digital Labor部」立ち上げ支援サービスの提供を開始 (3/4ページ)
これまで人間のみが対応可能とされていた作業、もしくはより高度な作業を人間に代わって実施できるようになることから、“仮想知的労働者(Digital Labor)”とも言われています。
※2)PoC(Proof of Concept)とは
新しい概念や理論、原理などが実現可能であることを示すための簡易的な試行を指します。
【「Digital Labor部」について】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjM2NyMxODQzODMjNTIzNjdfTGJRQ1hRUHlpai5wbmc.png ]
これまでの情報システム(業務アプリやソフトウエア)がオペレーションを行う作業者をサポートするツールであったのに対して、RPA(Digital Labor)は“作業者そのもの”であり、ヒューマンリソース(人的資源)として捉えるべきと考えています。
上記の考え方に基づき、RPA(Digital Labor)の導入を検討する際には、ヒトを採用し安定稼働させるまでの流れと同様のステップで検討することができると考えています。そのため、ヒトの採用を担当する人事部が存在するように、RPA(Digital Labor)の効果的な活用を推進する専門組織である「Digital Labor部」を設けて、導入・活用におけるナレッジを蓄積していくことを推奨しています。
【「Digital Labor部」を支援するサービス全体像と「Digital Labor実践塾」の位置づけ】
RPAサービスの第一弾「Digital Labor実践塾」は、企業におけるRPA(Digital Labor)の活用を統括し展開・運用管理する組織の設立を支援するPoCサービスです。