差分比較・マージツール『LemonTree』販売開始のお知らせ (1/2ページ)
スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県横浜市:代表取締役 河野 岳史)は、弊社製品のモデリングツール『Enterprise Architect』で作成したモデルの差分比較・マージを行なうツール『LemonTree』の販売を本日開始いたしました。
スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県横浜市:代表取締役 河野 岳史)は、弊社製品のモデリングツール『Enterprise Architect』で作成したモデルの差分比較・マージを行なうツール『LemonTree』の販売を本日開始いたしました。
■ 背景
UMLやSysMLなどのモデルを利用してソフトウェアやシステムの設計開発を行なうことが増えています。そのような中、チーム開発・派生開発・レビュープロセス等においてモデルの変更箇所を正確に把握し、意図した変更内容で設計開発を進めることに非常に労力がかかっています。
このような現状のソリューションとして、差分比較・マージツール『LemonTree』を提供いたします。『LemonTree』は、『Enterprise Architect』で作成したモデルを対象に、差分比較・マージを行なうツールです。
『LemonTree』はオーストリアのLieberLieber Software社で開発された製品で、欧州の自動車メーカー・サプライヤを中心に幅広く利用されています。日本での利用ニーズもあることから、スパークスシステムズ ジャパンはLieberLieber Software社と提携し日本での販売を開始いたしました。
■ 製品概要
『LemonTree』の主な特徴として「直感的に分かるUI」「競合解消に強い比較とマージ」「バージョン管理ツールとの連携」があります。
モデルの差分比較・マージにおいて、『Enterprise Architect』標準機能では「差分表示が分かりづらい」「競合を把握できない」「マージ結果を事前確認できない」など様々な課題がありますが、そのソリューションとして位置付けられている製品です。操作性が高く、チーム開発・派生開発・レビュープロセス等において効率的かつ適切に差分比較・マージを行うことができます。