子どもが“嘘泣き”をする5つの心理 上手な対処法を医師が解説 (2/3ページ)

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子どもが嘘泣きをする心理
■ 自分に注目して欲しい
■ 手をかけて欲しい
■ かわいそうと言って欲しい
■ 自分の悲しみや怒りを分かって欲しい
■ 要求を通したい

子どもがつい嘘泣きをしてしまうシーン
□ 友達やきょうだいとケンカをし、自分の分が悪いが、どうしても負けたくない

□ 怪我をして、泣くほど痛いわけではないのだが、親に「痛かったね、かわいそうに」と心配して優しくして欲しい

□ 悪いことをして叱られているが、素直に謝りたくない

□ 買って欲しいものがあるが正攻法では買ってもらえそうにない

□ 歯医者の治療や注射が嫌でどうしても逃げたい

など 嘘が多いと懸念される疾患
自閉症スペクトラム
自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害などは、うまく物事を処理できず、その場を取り繕うために嘘を重ねることもあります。

これは嘘をつくのが病気の本態ということではなく、嘘をついてごまかさないといけないほど生きづらいということなので、嘘を付いたら自閉症だということではありません。

ミュンヒハウゼン症候群
ミュンヒハウゼン症候群は周囲の関心をひくために体調不良を訴え、病気のふりをしたり、自分の身体を傷つけたりなどするという病気です。
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