映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』に酷評、「トム・クルーズが手掛けてきた中で最低の映画」との評価も・・・ (1/4ページ)

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映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』に酷評、「トム・クルーズが手掛けてきた中で最低の映画」との評価も・・・
映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』に酷評、「トム・クルーズが手掛けてきた中で最低の映画」との評価も・・・

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日に日本公開予定)のレビューが続々と届いているが、評論家たちは容赦なしだ。「トム・クルーズが手掛けてきた中で最低の映画」との評価もあるくらいだ。


80年代の駄作と言われる『カクテル』よりも出来が悪いようで、別の評論家からは「魂のない、退屈で面白くない失敗作」との評価もあった。

ユニバーサルのモンスター映画シリーズ「ダーク・ユニバース」では、『フランケンシュタインの花嫁』、『狼男』、『ドラキュラ』などの作品のリブートも控えているが、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は良いスタートを切ったとは言い難い。映画評論サイト「ロッテン・トマト」の現在の評価は27%となっている。この映画の、非常に厳しいレビューの一部を紹介しよう。
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