新茶のシーズンだからこそ味わいたい!京都・茶寮都路里(さりょう・つじり)の茶蕎麦がウマすぎる件 (1/4ページ)
日本人の生活と切っても切れないものの1つといえば、お茶。
通常、お茶は年4回、新芽が伸びるため、年4回の新茶が収穫できます。
中でも、1番茶と呼ばれる、4月の終わりから5月の上旬にかけて生産されるお茶は、前年の秋から養分をたっぷりと蓄えたお茶の木々が、春に一気に芽吹くため、うま味の成分であるアミノ酸をたくさん含んでいるため、最も品質の良いお茶として有名です。
そんなお茶の美味しさを楽しめるお茶本来の美味しさを実感できる喫茶、それが江戸時代から続く辻利(つじり)が運営する茶寮都路里(さりょう・つじり)。
・江戸時代から続く名店が運営する喫茶店、それが茶寮都路里(さりょう・つじり)
祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)、屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことから始まります。
そんな歴史ある宇治茶の名店「祇園辻利」が、お茶本来の美味しさを実感してもらいたいという想いで始めたのが、茶寮都路里(さりょう・つじり)なのです。
・名物は都路里パフェ
こちらの名物と言えば都路里パフェ。
たっぷりと美味しい抹茶をたくさん使った寒天に、抹茶クリーム、そして抹茶の香りとウマミを活かした特製抹茶ソース。
甘すぎることなく、サッパリとした後味は、多くの人々を魅了しています。