今は亡きクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーとジム・ハットンの仲睦まじき姿を激写した思い出のアルバム
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今はなき大スターのひとり、クイーンのボーカリストをつとめたフレディ・マーキュリーがこの世を去って今年で26年が経つ。唯一無二の優れた歌唱力と独自のマイクパフォーマンスが世界中で高く評価されていた。
1987年、フレディはエイズと診断された。派手な恋愛遍歴のフレディだが、病を機にたくさんの人々が彼のもとを去っていった。
だが、日に日に弱りやせ衰えていくフレディのそばにずっと寄り添っていた恋人がいた。それが1984年より死に至るまで7年間交際を続けていたジム・ハットンである。
・運命の出会い
1983年、フレディとジムはロンドンのバーで出会う。フレディがジムに「一杯どう?」と声をかけたのだが、ジムは当時交際中の男性がいた。
フレディを知らなかったジムはそれを丁重に断った。だがその3か月後、2人は別のバーで再会することとなる。この時フレディは念願かなってジムにお酒をごちそうすることができた。
そこから二人の交際が始まることとなる。
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・死の瞬間まで共に過ごす
ジムは共に暮らすようになり、リラックスした表情を見せるようになったというフレディ。
フレディはエイズと診断された時、ジムに自分との交際をやめるべきだと申し出たという。しかしジムはフレディのもとを離れなかった。
そしてそれはフレディが亡くなる1991年11月24日、最期の時まで変わらなかった。ジムはフレディが息を引き取るその瞬間までフレディの看護をし、常に気遣い、愛し続けた。
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フレディは両性愛者であった。女性とも男性とも恋愛関係を持ち、たびたびパーティーを行っていた。
だがフレディが死を迎える最後の時まで看病に奔走し、付き添ったのはジムたった一人である。
ジムはその穏やかな性格と純粋な人柄でフレディを愛した。フレディによると思われるジム自身のHIV感染を、フレディに知られぬよう最後まで口外しなかったことは有名である。
フレディはジムに約7000万円の遺産とアイルランドに建てた二人のための家を遺した。そんなジムも2010年に肺がんで亡くなった。
ジムは20年余りに渡りHIVと戦い続けていたのだ。
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via: vintage everyday・DANGEROUS MINDS・So bad So good/translated kokarimushi / edited by parumo
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