今は亡きクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーとジム・ハットンの仲睦まじき姿を激写した思い出のアルバム (1/3ページ)
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今はなき大スターのひとり、クイーンのボーカリストをつとめたフレディ・マーキュリーがこの世を去って今年で26年が経つ。唯一無二の優れた歌唱力と独自のマイクパフォーマンスが世界中で高く評価されていた。
1987年、フレディはエイズと診断された。派手な恋愛遍歴のフレディだが、病を機にたくさんの人々が彼のもとを去っていった。
だが、日に日に弱りやせ衰えていくフレディのそばにずっと寄り添っていた恋人がいた。それが1984年より死に至るまで7年間交際を続けていたジム・ハットンである。
・運命の出会い
1983年、フレディとジムはロンドンのバーで出会う。フレディがジムに「一杯どう?」と声をかけたのだが、ジムは当時交際中の男性がいた。
フレディを知らなかったジムはそれを丁重に断った。だがその3か月後、2人は別のバーで再会することとなる。この時フレディは念願かなってジムにお酒をごちそうすることができた。
そこから二人の交際が始まることとなる。