アカデミー賞短編部門につながるグランプリは、ミャンマー民主化と庶民の姿を記録したドキュメンタリー 小池都知事がCinematic Tokyo 部門優秀賞を表彰! (1/5ページ)
6月1日(木)より開催中で、今年19回目の開催となる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのアワードセレモニーが開催され、グランプリはミャンマー民主化と庶民の姿を記録したドキュメンタリー『シュガー&スパイス』に決定しました。
6月1日(木)より開催中で、今年19回目の開催となる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、アワードセレモニー後も6月25日(日)まで各会場にて開催いたします。
本日6月11日(日)明治神宮会館にて行われたアワードセレモニーのレッドカーペットには、審査員の大林宣彦さん、小倉智昭さん、ベン・トンプソンさん、マリエさん、三上博史さん、フェスティバルアンバサダーのLiLiCoさんらが登場しました。
セレモニーでは、各部門の受賞作品の発表・授与が行われ、次年度(2018年2月に開催される)第90回米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象作品となるオフィシャルコンペティションのグランプリには、アジア インターナショナル部門から、ミャンマーのミミルイン監督作品『シュガー&スパイス』に決定しました。セレモニーには小池東京都知事も登壇し、2020年に向けた「東京ブランド」を発信するCinematic Tokyo 部門優秀賞の発表・表彰も行われました。