世界中で猛威を振るっているランサムウェア「WannaCry」の被害からデータ復旧するためのソフトウェアを独自に開発、無償提供開始 (3/4ページ)
受付開始:2017年6月13日(火)9:30~
本件の技術情報およびソフトウェアの動作原理について当社は情報開示をする準備がございますが、セキュリティの観点から開示先は公共機関に限り守秘義務契約締結後に回答致します。
【株式会社アドバンスドテクノロジーについて】
NTT ドコモ 研究所出身の当社代表取締役社長 金田龍介がデータ復旧技術の国産化の使命を帯びて創業、後5年間、一般企業、官公庁等への「無償」でのデータ復旧を提供しその過程で蓄積したノウハウと技術要素で国内初の復旧技術を数多く開発。
以降、国内外のデータ復旧会社では困難な障害内容であってもデータ復旧の実績を積んでまいりました。
大規模仮想化サーバーやNAS(ネットワーク対応型サーバー)、暗号化されたハードディスクやPC等が水害・火災・衝撃など物理的な原因によって壊れた場合であっても国内外へ外部委託を一切せず、完全自社完結の技術によってデータ復旧に取り組んで参りました。
ラボはセキュリティが高くITの本場である六本木ヒルズ内に設置されております。
完全独自技術、完全自社完結によってお客様の秘密情報は確実に保護され、技術力の高さも保たれております。
情報セキュリティの国際規格「ISO 27001」を取得しております。
当社の技術力につきましては複数のメディアから検証実験のための取材を受けており、例えばフジテレビ「めざましテレビ」で放送された東日本大震災を再現した水没ハードディスクのデータ復旧実験においてデータ復旧率が100%となるなど高い評価を頂いております。
また信頼性においては、官公庁、通信会社、 金融機関、報道関係各社に至るまで数多くのご支持をいただいております。