世界中で猛威を振るっているランサムウェア「WannaCry」の被害からデータ復旧するためのソフトウェアを独自に開発、無償提供開始 (1/4ページ)

バリュープレス

データ復旧技術開発専門会社、株式会社アドバンスドテクノロジーは、 世界中で猛威を振るっている暗号化型ランサムウェア「WannaCry」及びその亜種の対策ソフトウェアを独自に開発致しました。社会的影響の大きい公共機関から随時無償提供致します。

データ復旧技術開発専門会社の株式会社アドバンスドテクノロジー(所在地 東京都港区六本木、代表取締役社長 金田龍介、http://www.adte.jp/rec/ )では、世界中で猛威を振るっている暗号化型ランサムウェア「WannaCry」及びその亜種に感染した場合でも暗号を解除できるランサムウェア対策ソフトウェアを独自に開発致しました。
ホワイトハウスのボサート大統領補佐官は世界中で猛威を振るっている暗号化型ランサムウェア「WannaCry」及びその亜種についての記者会見を開き被害はおよそ150か国で30万件以上に上ると明らかにしており、国内においては、600か所・2000端末以上が感染(件数はJPCERTコーディネーションセンターによる)、重電メーカーや鉄道インフラ企業においても被害が報道されており、今後も社会的な影響を懸念されております。

また現在存在しうる対策ソフトウェアは万全ではなくOSの種類に条件がある他、暗号化型ランサムウェア「WannaCry」及びその亜種に感染後、PCを使用することで秘密鍵がメモリ上から消失し暗号解除が不能となりデータ復旧が行えなくなる重大な欠点がありました。
そのためどのような条件下でも暗号化型ランサムウェア「WannaCry」及びその亜種の被害から暗号を解除しデータ復旧できるソフトウェアの開発が世界中から強く望まれていました。

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