Microsoft Azure対応の動線・動作分析ツールを販売開始。Microsoft Azure上で動線分析Moptarと棚前行動分析Reachを構築 (2/3ページ)

バリュープレス

Microsoft Azure連携によって、日本国内の東西のデータセンターを使用することが可能になるとともに、日本のみならず世界規模で最高レベルの安全性を確保したサービス提供が可能になります。また、以下のようなMicrosoft Azureプラットフォームのメリットを活かしたMoptarおよびReachをご利用頂けます。

 なお、2017年9月リリース予定のMoptar Ver.2.3では、デジタルサイネージ連携、機械学習による分析機能、当社キャンペーン管理・マーケティングオートメーションツールAimstar連携によるオムニチャネルマーケティング機能が追加される予定です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTgzMSMxODQ1MzkjMzU4MzFfcVZ1T3JDam9sYy5wbmc.png ]

■Moptar/Reach On Azure 今回の連携概要
1.Microsoft Azure 上での環境構築
 Microsoft Azure上に設置することで、導入時のイニシャルコストを削減するとともに、運用負荷軽減に繋げます。具体的には、AP/DBサーバー、運用監視サーバーはMicrosoft Azure上に設置し、店舗など動線計測環境にはレーザーセンサーまたは3Dステレオカメラ、PoEハブ、コンパクトPCのみを設置します。

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