Microsoft Azure対応の動線・動作分析ツールを販売開始。Microsoft Azure上で動線分析Moptarと棚前行動分析Reachを構築 (1/3ページ)

バリュープレス

スプリームシステム株式会社のプレスリリース画像
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 データベースマーケティング事業を手掛ける、スプリームシステム株式会社(所在地:東京都豊島区、代表取締役:佐久間卓哉)は、この度、同社が開発、販売を行う動線分析/マーケティングツール「Moptar(モプター)」および棚前行動分析ツール「Reach(リーチ)」を、マイクロソフト社のMicrosoft Azure上に構築する「Moptar On Azure」および「Reach On Azure」を2017年6月12日より販売開始することをお知らせいたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTgzMSMxODQ1MzkjMzU4MzFfSGtUbU5hamxaSi5wbmc.png ]


 動線分析/マーケティングツールMoptarは、2013年の販売開始以来、店舗を中心に、顧客や従業員の動線を取得・解析し、入店〜回遊〜購入〜退店までの各プロセスの行動を可視化・定量化することで店舗の課題を明確化させる動線分析ツールとして、またはレジ待ち顧客や不審者など特定の行動パターンを取った人物を即座に検出・アラート発報するリアルタイム・マーケティング/セキュリティーツールとして、市場ニーズや利用ユーザーの声を反映してバージョンアップを続けてきました。
また、棚前行動分析ツールReachは、来店客の立寄り人数や棚に手を伸ばした商品棚場所やその回数を取得し、棚前での立ち寄り率や棚に手を伸ばす率を定量化することで、棚替えや商品陳列の改善を支援するツールとして、2017年5月より販売開始しております。ReachをMoptarと連携させることで動線と動作を紐づけた分析が可能になります。

 この度、日本マイクロソフト社と連携し、Microsoft Azure上で動作するMoptarおよびReachの構築を実現しました。

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