30万店舗が出店するショッピングアプリ「BASE」が200万ダウンロードを突破 (3/6ページ)

バリュープレス

こうしたショップPushによるダイレクトマーケティング効果が多くの店舗に認知されたことで、今後さらなるアプリダウンロード数増加が見込まれます。

■増加するアプリショッピング
「BASE」で開設された店舗ページ(ネットショップ)を閲覧したお客様の購入率では、Webとアプリを比較するとアプリの伸び率が高く、2017年5月の実績では、アプリ経由の売上が最も多かった上位3ショップの購入チャネルが、100%がアプリ経由という結果も出ています。

アプリでは、商品の「見つけやすさ」がお客様の購買活動を活発にしています。商品がお客様のお気に入りに追加されると、検索ページの「みんなのお気に入り」に自動表示されるため、商品が他のお客様の目にも留まり、そこから購入につながるという宣伝効果をもたらしています。実際に、お気に入り数の多い商品は購入率が高い傾向にあります。ウィンドウショッピングのように、受動的に商品画像が取得でき、そこから購入につながるという循環が、アプリ経由の購入率向上につながっています。現在「BASE」の購入チャネルは、Webからアプリへのシフトが進んでいます。

「BASE」は今後も、店舗と購入者が場所や時間を問わずに円滑なコミュニケーションが取れる“スマートフォンアプリ”の存在価値を高め、アプリ時代の新しい販売・購入体験を提供して参ります。


ショッピングアプリ「BASE」の特徴
「BASE」は、自ら企画・製造された商品や自社ブランドを扱う生産者およびメーカーが、簡単にネットショップを立ち上げ、自分たちが作ったモノの価値をインターネットで広めていくことができるサービスです。アプリでは、ショップPush(プッシュ通知)やフォロー機能を通じて店舗が自らファンを作り、店舗の商品情報をより多くのファンに発信して、購入してもらう仕組みを提供しています。

○「BASE」アプリのこれまで
「BASE」は2013年にアプリの提供を開始致しました。当初は店舗の商品を紹介するカタログとしての役割がメインでしたが、その後、店舗の商品販売を促進するために、簡易な決済環境で商品が購入できるショッピングアプリとしてリニューアル致しました。

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