大腸に溜まった13キロもの便を除去した男性 便が出せない難病にかかる (1/2ページ)
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【簡単に説明すると】
・13キロもの大腸を除去した男性
・中国の病院で手術し大腸を除去
・ヒルシュスプルング病という難病にかかっていた
便秘で苦しんでいた中国の男性が、膨らんだ大腸の一部を除去したと話題になっている。
この男性は中国上海の病院で22歳の男性が大腸の摘出手術を受けたことがわかった。手術に至った原因は子供の事から患っていた便秘だったという。
子供の頃から悩まされていた便秘のために常に下剤を飲み生活していた。ここ最近になり男性は激しい腹痛がして我慢できなくなり病院に搬送。主治医によると、彼の便は爆発しそうなくらい膨らんでいたことが分かった。
この男性が苦しんでいるのは、単純な便秘ではな、ヒルシュスプルング病という難病だったことが判明。この病気は神経節細胞が先天的に欠如しているため、蠕動運動が起こらず慢性の便秘になり、大腸が拡張するというもの。
手術は3時間行われ、男性の大腸の一部を除去することに成功。これまで出すことが出来なかった便が溜まっており、長さは76センチ、重さは13キロにもなっていたという。
男性は現在手術を成功し回復に向かっている。