【赤ちゃんの正しい歯磨き方法】嫌がられないコツを歯科医師が解説 (4/4ページ)
お母さんやお父さんの口の中にむし歯があると赤ちゃんがむし歯になるリスクが高まります。
むし歯の治療をし、定期的なはのクリーニングを受けることで、口腔内のむし歯菌を減らすことが必要です。 最後に彦坂先生から一言

乳歯が生えてきたら定期的に歯科医院に通い、予防の処置を受けるのも良いでしょう。
食べるものが多様化する3歳からはむし歯のリスクが急増します。 生まれてきてから12歳頃までは、お母さんの仕上げ磨きが必須です。
正しい知識を持って、赤ちゃんの健康な歯を守っていけるといいですね。
【監修:歯科医師 彦坂 実な美】
プロフィール)
鶴見大学歯学部卒業後、研修医を経て一般歯科医院で経験を積む。一般診療全般をこなすが、メタルフリー治療や審美歯科、ホワイトニングを得意とする。最近力を入れているのは予防医療でニューヨークのニューヨーク大学にも研修に行くなど、積極的に欧米諸国の歯の健康に対するモチベーションを学ぶ。メタルフリー学会に所属し、銀歯の金属アレルギーやリスクについての知識の普及のため記事の執筆や講演も行っている。一児の母