【赤ちゃんの正しい歯磨き方法】嫌がられないコツを歯科医師が解説 (2/4ページ)

Doctors Me

(計20本) 赤ちゃんが虫歯になる原因
■ 歯磨きをしない、あるいは不十分である

■ お母さんんやお父さんにむし歯が多い(むし歯菌が赤ちゃんに移行する)

■ 度々寝おっぱいをする

■ だらだらおやつを食べる(歯の再石灰化作用、修復作用が阻害される)

■ スポーツ飲料やジュースをよく飲む(歯はpH5.5以下で溶け始め、スポーツ飲料のpHは非常に低く常飲は危険) 赤ちゃんの歯が生え始めたら行う歯磨き方法 歯ブラシ

朝と夜の2回歯ブラシで歯を磨きます。

寝る前に母乳やミルクを飲んだ場合は、必ず最後に歯磨きをしてから寝るようにしてください。

特に1歳以降、口腔内に母乳が残った状態で毎晩続けて寝るとむし歯になる可能性があります。
ぶくぶくぺと口ゆすぎが出来るようになるまでは、歯磨き粉はなしで水を何回もつけて歯を磨きます。
 
歯ブラシは、仕上げ磨き用と本人磨き用と二本用意するのが理想的です。

ふき取りタイプ

ふき取りタイプは1歳までには効果的です。

まだ、歯が少なく、うまく歯磨きが出来ない場合、清潔なガーゼ等で歯の汚れをぬぐいます。

歯が増えてきた場合は、歯ブラシでの歯磨きに変更してください。

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