魔神を演じた浅野真澄さんと獣人を演じる稲田徹さんが登場!『遙かなる異郷グランヴィリア』出演声優インタビュー2 (2/3ページ)

キャラペディア



稲田:男性キャラというか、獣人ですからね(笑)。可愛いキャラの中に一人だけ、どこかで見たような胴着を着た獣人なので、インパクトがありますよね。

――稲田さんが演じたウォルフの印象はどうでした?

稲田:さっきも冗談で言いましたけど、姿を見た途端、『これは格闘ゲームなのかな?』と思いました(笑)。それにも増して思ったのは、獣人という関係浅からぬキャラでしたので、これは嬉しいなと。きっと、僕と獣人キャラとの浅からぬ関係を見越して、キャスティングしてくれたんだと思い、これは期待に応えねばと、気が引き締まったことも覚えています。こうして、獣人キャラを演じさせていだたくことは、本当に嬉しくて、他のゲームに獣人キャラが出ていたりすると、まず『誰が演じているんだろう』とキャストをチェックしますからね(笑)。獣人が僕じゃないと本当に悔しいんです。今や、獣人は独占したいぐらいの気持ちがありますからね。

――実際にウォルフを演じみていかがでした?

稲田:プレイヤーを導く戦闘補佐官ですので、頼りがいのある人物と思ってもらえるよう、演じました。ゲームの中でウォルフは実際に戦いませんが、きっと戦ったらものすごく強いと思いますし、実力者ならではの威厳が出るよう気を遣いました。まずは、プレイヤーを導く立場として登場しますが、僕自身はウォルフが直接、戦うシーンも見てみたいので、ぜひみなさんにこの作品を応援していただき、ウォルフもプレイヤーと一緒に戦うキャラクターになれたら嬉しいですね。まずは、我々が演じる補佐官があなたを導きますので、『グランヴィリア』の奥深い世界に触れていたたぎ、この作品を好きになってください。みなさんの応援、よろしく願いします。
「魔神を演じた浅野真澄さんと獣人を演じる稲田徹さんが登場!『遙かなる異郷グランヴィリア』出演声優インタビュー2」のページです。デイリーニュースオンラインは、ニュース漫画アニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る