判明!「汗のニオイ」の原因には、5つのタイプがあった! 屋外臭・環境臭・活動臭・ムレ臭・着衣臭… 汗の「ニオイタイプ」を、職業別に分類! (4/8ページ)

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<専門家プロフィール>
木更容子(きさらようこ)
大学卒業後女性誌編集スタッフとなり、その後美容ライター・エディターとして独立。『朝日新聞』や『Domani』などの女性誌を中心に、美容企画や連載企画を担当する。多数の化粧品研究者や医師、女性誌読者に取材した経験から独自の見解を展開している。http://timeline-ag.jp/portfolio-item/yokokisara/

汗のニオイが気になりやすい、これからの季節。前述の通り、ニオイの原因の1つである汗のかき方には、実はさまざまなタイプがあります。ご自身がどのタイプかを理解したうえで、適切なケアをすることが重要です。

●「屋外臭」
「屋外臭」に当てはまりやすいのは、強い日差しの中で外回りをする営業マン、1日中屋外で仕事をする建築現場スタッフなど、外にいる時間が長い方。日差しが強い夏は、仕事をはじめてすぐに汗をかいてしまうことになります。このタイプは、汗をかく量が多いので、こまめにふきとることが重要です。タオルとあわせて汗ふきシートを持っておくと、爽快感も得られておすすめ。さらに、替えのインナーも持ち歩けるとベストです。

●「環境臭」
「環境臭」は、仕事環境の温度・湿度が高いことが、汗のニオイにつながってしまうタイプ。授業をする教室にエアコンがついていない教師、1日中火を使う厨房にいる調理師などの方が当てはまるかと思います。対策のポイントは、汗がニオイを発する前にケアをすること。汗そのものは無臭ですが、皮膚にある常在菌が汗なども分解しながら繁殖していくことで、ニオイの原因となるニオイ菌が発生します。スプレータイプのデオドラント製品を携帯して、休憩時間にさっとケアできるようにしておきましょう。
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