判明!「汗のニオイ」の原因には、5つのタイプがあった! 屋外臭・環境臭・活動臭・ムレ臭・着衣臭… 汗の「ニオイタイプ」を、職業別に分類! (5/8ページ)

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●「活動臭」
「活動臭」タイプに当てはまりやすいのは、仕事中に動きまわることが多い職業の方。例としては、客席を動きまわる飲食店などのホールスタッフ、病院内での移動が多い看護師などです。活動量が多いと、動いているあいだにすぐ体が熱くなってしまうので、おすすめなのはクールタイプのスプレーなどを使うこと。氷冷感のあるアイテムを使うことによって、体温の上昇、ひいては汗の量を抑えられます。

●「ムレ臭」
「ムレ臭」タイプは、仕事中に同じ姿勢でいることが続く職業の方に多くみられます。1日中ずっと座りっぱなしの受付やデスクワーカー、運転姿勢をくずすことができないタクシードライバーなどが当てはまるでしょう。たとえエアコンがきいている室内でも、ずっと同じ体勢で仕事をしていると、ワキ・太もも・足裏などがムレてしまいがちです。対策としては、まずムレやすい部分の通気性をよくすること。服装も、風通しのよい素材・デザインのものを選びましょう。また、ワキは密着性の高いロールオンタイプ、足はフットスプレーなど、ムレやすい部分にあわせてアイテムを使い分けるのもおすすめです。

●「着衣臭」
「着衣臭」は、仕事における着衣の自由がきかないことが、汗やニオイにつながってしまうタイプ。制服が決まっていてクールビズを取り入れられない警備スタッフ、夏でもジャケットやストッキングの着用が必要な会社員などがこれに当てはまります。このように服装自体が決まっている場合は、デオドラント製品でのケアに加えて、下着で工夫をするのがおすすめ。汗が乾きやすく、防臭効果のある下着をつけるなどの工夫をして、ニオイを抑えましょう。

このように、汗の「ニオイタイプ」によって、適切なケアも異なります。自分自身のタイプを見定め、それに合わせた適切なアイテムを選ぶことが重要です。
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