彼女を「嘘つき女だな」と思った瞬間 (1/2ページ)

恋学

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どんなに好きな相手でも、“ウソ”をつかれると、イラっとする瞬間があるもの。それどころか、男性には「ちょっと気持ちが冷めたわ……」と思うきっかけになってしまうことがあるといいます。

そこで今回は、20~30代独身男性へのアンケートを参考に、「こいつ、嘘つき女だな」と思った瞬間をリサーチしてみましたよ!

過去の経験人数を少なく見積もったとき

「共通の友人がいるから、男女関係の情報は筒抜け。それを知らずに、彼女はかなり少ない人数を見積もって『あんまり経験ないから、3人だよ』って大ウソをついてきた。やっぱりどんなに小さなウソでも、後味悪いし気持ちが萎えるわ」(31歳/金融)

男女間のウソといえば、過去の経験人数。多すぎると引かれるし、少なすぎても引かれるから、ちょうどいい「2~3人って言っておこうかな」と考える女性はきっと多いはずです。

でも、コレ男性にバレているケースが多いのも事実! 共通の友人から情報が洩れていないか、年齢相応の人数を伝えられているか、もう1度“妥当な数”を見直しておきましょう。

「一途なの」と純粋さをアピールしたとき

「『私、お付き合いすると長く続く方なの』とアピールしていたと思ったら、この前ポロッと『3カ月以上付き合ったことがほとんどない』と言っていた。多分、後者の方が本音なんだろうね。別に過去のことなんて気にしていないから、ウソなんてつかなければいいのに……」(30歳/メーカー)

過去の恋愛遍歴はどうしても気になって聞いてしまうもの。でも男性は、あなたが思っているほど、過去に囚われていません。「へぇ~」「そうだったんだ」と参考程度にしか捉えていないんです。

つまり、下手にウソをついて純粋ぶったり、一途な女を演じるよりも、「この恋は絶対に長続きさせたいの」と口にした方が喜ばれるということ! 嫌われることを恐れていたら、いつまで経っても本当の付き合いはできませんよ。

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