ローマと中世が混在、ヒッチコックが愛した「夕陽の町」クロアチアのザダルを歩く (3/3ページ)

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ザダルの旧市街の面白いところは、歩く場所によってまったく違う表情を見せてくれること。こぢんまりとした町を歩いているだけで、まるでいくつもの町を訪ね歩いているような気分になります。

ローマ時代の名残を感じるフォーラムに対し、壮麗な建造物が並ぶナロドゥ二広場には、中世の雰囲気が色濃く残っています。

さらに、白っぽい建物が多いフォーラム周辺に比べ、ナロドゥ二広場周辺には、赤や黄色、ピンクといったイタリア風のカラフルな建物が並んでいます。

かと思えば、色鮮やかな建物の前に突如としてローマ時代の柱が現れたり・・・ローマ時代と中世の建造物がさりげなく混在する町並みは、発見の連続です。

ドゥブロヴニクに代表される中世の町とは、ひと味違う町並みが新鮮な驚きを呼ぶザダルの町。夕陽だけではない魅力があなたを待っていますよ。

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