パパ派よりママ派は約80%「父の日」も「何もしない」子どもは、2人に1人ショップジャパン presents 「娘のためのパパ家事スクール」開催【事後レポート】 (1/4ページ)

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株式会社オークローンマーケティングのプレスリリース画像
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 株式会社オークローンマーケティング(本社:愛知県名古屋市東区、代表取締役社長 ハリー・A・ヒル)が運営している「ショップジャパン」は、ショップジャパン presents 「娘のためのパパ家事スクール」を2017年6月9日(金)に開催し、約20人のパパ達に来場いただきました。 本イベントは、商品やサービスを通してあたりまえの日常を楽しく充実した毎日に変える「ショップジャパン」と、夫婦どちらかが負担を抱え込むのではなく、その時その時の状況に応じて、柔軟に生きられる社会を目指す「秘密結社 主夫の友」が共同で開催する“パパのための”イベントです。

 「ショップジャパン」が、全国の0~15歳の子どもをもつ父母を対象に、2017年6月に実施した「子どもとの関係」に関するアンケート調査によると、自分の子どもが「パパよりママ派」と答えた人が79%と圧倒的に多く、パパには耳の痛い現実が浮き彫りになりました。さらに、子どもの性別で比較すると、息子より娘の方が、「ママ派」が多いことが分かりました(娘:ママ派81.5%/パパ派18.3%、息子:ママ派76.5%/パパ派23.8%)。6月18日は「父の日」です。「父の日よりも、母の日の方が子どもにとって重要視されている」と感じている方は、64%とこちらもパパにとって悲しい結果に。そして、「父の日に何もしない」子どもたちは48.1%と、2人に1人が該当する結果となりました。この結果の理由には、「子どもと一緒にいる時間の長さ」が関係しているようです。本イベントでは、ママ派が多かった娘に対して、「ママに負けていられない!」「パパ派になってもらいたい」と願う男性に役立つ、3つのヒントをご紹介しました。※アンケート調査の結果は、3ページに掲載しております。ご参照ください。

 イベントには、実際に2人の娘と息子のパパであるタレントのユージさんも参加いたしました。イベント終了後、ユージさんから「(参加者は)娘さんがいるパパという同じ境遇の方々だったんですけど、何か皆さん同じ目の輝きをしていました。気遣いができる男たちの集まりでした」とコメントをいただきました。

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