LINEで会社への遅刻・欠席連絡はあり? 9割以上の社会人が「電話派」 (2/2ページ)

フレッシャーズ

LINEでは不確実だし、そもそも社会人として失格ではないかと思う(男性/50歳以上/医療・福祉)
・電話できちんと説明する必要があるから(男性/38歳/その他)
・確実だし誠意が伝わる(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・電話で直接話した方が微妙なニュアンスが伝わるしやり取りも早い(女性/33歳/その他)

●LINE自体していない

・LINEをやっていない人もいる(男性/45歳/医療・福祉)
・LINE自体を職場ではやっていないし、電話が常識だと思うから(男性/35歳/食品・飲料)
・LINEは会社では使わない(女性/27歳/学校・教育関連)
・社内連絡用のLINEがないから(女性/28歳/その他)

<LINE派>
●便利だから

・何人にも連絡できるから(男性/34歳/商社・卸)
・早くできるから(女性/28歳/情報・IT)
・使い勝手がいい(女性/30歳/運輸・倉庫)
・電車の遅延など、証拠の画像やデータと一緒に送れる(女性/26歳/情報・IT)

遅刻の場合も、欠席の場合も、電話で連絡するという人が圧倒的多数でした。欠席の方が電話でする人が若干多いという結果ではありますが、電話での連絡が全体として好まれるようです。

いかがでしたか? 電話で遅刻や欠席の連絡をするという人の多くが、電話連絡が常識と考えているようです。社会人になったらさまざまな年代の人と一緒に仕事をすることになります。学生時代はLINE連絡が大丈夫でも、仕事場では「どうなの?」と思われるケースも少なくありません。職場の雰囲気に合わせて使い分ける、または無難に電話連絡の方がいいのかもしれません。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年6月
調査人数:社会人男性283人

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