工藤静香の入れ知恵?木村拓哉の”プライベート露出”が物議に (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■業界内でキムタクは「使い所が難しい」と厳しい声も

 木村はSMAP解散直後の今年1月から、主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と、4月公開の映画『無限の住人』の撮影で忙しい日々を送っていたが、その2つの結果が伴わなかったことから、今後に暗雲が漂っている。

「木村自身のネームバリューが業界内で大きく下がっている。『A LIFE』『無限の住人』共に数字は関係者の期待値に大きく届かず、木村の人気が急落したのは明らか。数字の取れなくなった木村の使い所は難しくなっている」(テレビ局関係者)

 工藤静香の家族にまつわる投稿によって、木村のイメージはどのように転換していくのか。工藤の”内助の功”に注目が集まっている。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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