稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛独立でジャニーズ事務所に批判殺到 (1/2ページ)
6月18日の夜に、ジャニーズ事務所が元『SMAP』の稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛の3人の退所を発表した。この件ではジャニ―喜多川社長自身もコメント出すなど、異例の対応を取っている。
翌日のスポーツ新聞は一面がこの記事で埋まり、朝からワイドショーでも取り上げだ。
同じ事務所である『TOKIO』の山口達也は「3人が決めたことならそうするしかない。個性を生かしてほしい」と話し、国分太一は「自分も今朝(ニュースを)知りました。解散のときも驚きましたが、影響の大きさを知りました」と、両者とも自ら司会を務めるテレビ番組でコメントを残した。
インターネット上でも大きな話題となっており、ツイッターのトレンドワードにも“SMAP”が入り、多くの人が関連投稿をしている。
ツイッターへ噴出したジャニーズへの不満
だが、気になるのがもうひとつのトレンドワードに“ジャニーズ”が入っていることだ。3人がジャニーズ事務所を辞めるのだから、入っていても不思議はないのだが、検索をしてみると、ジャニーズ事務所へのこれまでの不満が多く投稿されていた。
《吾郎ちゃん、草彅くん、香取くんは「中居くん・キムタクとの仲違い」や「SMAPの分裂」じゃなく、あくまで「ジャニーズ事務所(特に、あの創業家の老害感丸出しの姉親子)との決別」なので、そこのところは履き違えちゃダメ》
《なんかSMAPの件はこの1年を振り返ると、本人たちよりジャニーズ事務所の一部の意思の反映だと感じた。ただこの結果からテレビから干したとしたら明らかに事務所からの営業妨害として訴えていいレベルだと思う》
《一般の方に知ってほしいのは、吾郎ちゃん、剛ぽん、慎吾はジャニーズ事務所と決別したのであって、SMAPと決別したわけではないということ。中居君が事務所に残った意味が分かる日がくるから》
また、ジャニーズ事務所の“情報操作”に怒っている書き込みもあった。