加賀伝統の「月(ツキ)呼ぶおもてなし」界 加賀にて実施|2017年9月1日〜11月6日 (1/4ページ)

バリュープレス

星野リゾートのプレスリリース画像
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石川県にある「星野リゾート 界 加賀」では、2017年9月1日〜11月6日の期間、「加賀の月うさぎ伝説」に着想を得た「月(ツキ)呼ぶおもてなし」を実施します。「加賀の月うさぎ伝説」とは、江戸時代に心優しき役人が傷ついた白うさぎを助けたことで、夜空に月が輝き大豊作に恵まれたというものです。「観月茶会」や伝統工芸の加賀水引を用いたうさぎ形の栞「水引うさぎ」作り体験など、月とうさぎをテーマにした秋の催しです。

加賀伝統工芸で楽しむ「観月茶会」

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODQ2NzYjMjk3NjdfeFB3d1pEaUhUSS5qcGc.jpg ]
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界 加賀では2017年秋、茶室に面した茶庭のテラスにて、加賀伝統工芸の金沢金箔でつくった月を飾った「観月茶会」を実施します。金箔国内生産量の9割を誇る金沢金箔で化粧した、特製のランプを月に見立てて愛でるという新しい趣向の月見です。この月見とともに、重陽の節句にちなんだ菊酒と金箔栗ぜんざいが、伝統工芸・山中漆器の酒杯や小椀で提供されます。古来、日本人が愛する月見という文化を、加賀伝統工芸を用いて体験できる催しです。
同時期には、茶庭に月うさぎの影絵を施した行燈が登場し、幻想的なあかりが灯ります。

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