子どもの薬嫌いを直したい!上手な薬の飲ませ方と注意点について (1/3ページ)

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子どもにお薬を飲ませる際、嫌がって中々飲んでくれずに、一苦労されている親御さんは多いのではないでしょうか?

錠剤や粉薬、飲ませ方にそれぞれコツがあるようなので、覚えておくとお子さんの薬嫌いを克服できるかもしれません。

今回は、子ども向けのお薬の上手な飲ませ方から、気になる副作用などを医師に解説をしていただきました。 子どもが薬の内服を嫌がる理由
もともと持病がない場合、子どもが薬を飲むのは体調が悪い場合です。

体調が悪いと機嫌が悪くなり、そこにさらに訳の分からない苦いものを飲まされようとするので、子どもは嫌がります。

ある程度の年齢になって、薬を飲むのが病気を治すのに必要なことだと理解すれば、何とか我慢して飲むようになりますし、甘い味が気に入ったりすると、進んで飲むこともあります。 子どもは何歳くらいから薬を処方される?

液薬・粉薬
シロップ(液薬)やドライシロップ・粉薬は、哺乳瓶やスポイトを使うことで、 生まれた直後から内服できます。

錠剤
錠剤やカプセルは個人差がありますが 4歳頃から飲める子もいます。

錠剤を飲めるようになると、飲むときに味がしないので粉薬よりかえって飲みやすいと好む子どももいるようです。

■ 注意点
錠剤やカプセルは、そのままの形で飲まないと、予定通りに分解・吸収されません。
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